WordPressサイト丸コピーの際のAll-in-One WP Migrationの注意点

作成日:2016年10月29日

WordPressをローカルで作成し本番アップしたり、逆に本番から別環境へコピーしたり。

DBやURL、パスなどを自動でコピー先の環境に対応してくれる便利なプラグインなのですが、一応使用の際の注意点をメモします。

All-in-One WP Migrationについて

WordPressのプラグイン新規追加からインストールします。
特に設定はありません。

まず「Export」→ 緑の文字「EXPORT TO」の「FILE」を選びます。
そしてダウンロード。

このファイルからコピー先に復元します。
※ちなみにこれWordPress丸ごとバックアップにもなりますね。

※その他詳細は詳しく紹介されているサイトがありますのでご参照ください。

コピー先環境にWordPressを用意

コピー先となるサーバー内にWordPressをご用意ください。
プラグインは同じく「All-in-One WP Migration」が必要です。

が・・・

古いプラグインが大量に(笑)

これは実際いろいろなWordPressサイトをテストコピーしていた時のこと、
ふとコピー先のプラグインを見るとそこは大変なことになっていたのです。

そう、いくら丸コピーできるとは言え、
完全に上書きするものではないということです。

なので前のWordPressで使っていたプラグインが消えることなく
追加される形になっていました。

その他気付かなかった古い情報とかが残っていると思います。

コピー先のWordPressは新しく

ここは素直に新しくDBを作成→WordPressインストールがいいと思います。