DVDを再生しようとすると勝手にRealPlayerで再生されてしまう症状

最終更新日:2012年11月05日 / 作成日:2012年10月09日

DVDを再生しようとしてマイコンピューターからDVDをダブルクリックしたところ、何故か勝手にRealPlayerが立ち上がってしまうという問題。

この症状の対応をした時の手順メモです。

勝手にRealPlayer

パソコン困りごと相談の掲示板の「DVDが再生できなくなった」スレに書かれている症状になり、先程レジストリエディタにて修正をしましたところ症状が改善しましたので、あちらにコメントを書きつつ当サイトにも同様の内容を書いておきます。
(とりあえずDVD再生がWindows Media Playerでできるという状態です)

まず私のOS環境は「Windows7 Home Premium SP1 32bit版」になります。

!レジストリを触るので、自己責任の上ご参考ください。

レジストリ修正方法

下記レジストリキー
[crayon]HKEY_CLASSES_ROOT→DVD→Shell→play→command[/crayon]

の既定データに下記を上書き。
※先に上記キーをエクスポートしておくと何かあったときの保険になります。

[crayon]”%ProgramFiles%\Windows Media Player\wmplayer.exe” /device:DVD “%L”[/crayon]

これで再生はできる状態になりました。
ただし、「既定プログラム→自動再生の設定の変更」で、プレイヤーを変更してもWindows Media Playerで再生されてしまいます。

気になる部分

・「HKEY_CLASSES_ROOT→DVD」
の既定データが 「RealPlayer レガシー DVD」 になっている。
・「HKEY_CLASSES_ROOT→DVD→DefaultIcon」
の既定データがRealPlayerのになっている。

など、今回検証していない部分もあります。

さいごに

原因としてRealPlayerの「環境設定」→「コンテンツ」→「メディアの種類」の中にある

RealPlayerをユニバーサルメディアプレイヤーにする

という項目をチェックするとそうなることがわかった。
(上記変更後、レジストリの変更も確認した。)
しかも、上記設定を元に戻しただけじゃ直りません。。
困った仕様です。。